カテゴリー: コントロール

xLights

xLight、日本ではまだ馴染みがないですが、アメリカではLight-O-ramaと同様に使われているソフトです。
最近xLightを研究していますが、これは良いですね。

About xLights

PCで使用するにはちょっと不安ですが、様々なデータのコンバートもできますしとても良い感じです。
xlightsの日本のユーザーさんと是非繋がりたい、と思っています。

DMX基盤ラインアップ

DMX関係で取り扱っている主なラインナップです。

AC100v イルミネーション専用調光機他、DC用・リレー・SSR各種揃っております。およそイルミネーション関係(周辺機器含め)でDMXで扱えないものはほぼ無いのではないかと思います。

–主な共通仕様–
・基盤上のみで出力可能なテスト機能

・ch毎の保護回路

・接続容易なクラッチロック式端子台

・各種パイロットランプ(DMX/電源)

・アドレスが見やすい7セグ表示

・縦約14㎝共通仕様

・アドレス設定・テスト点灯操作も共通仕様
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各種仕様書はこちらです。

他チャンネルや端子等あらゆるところをご希望に合わせてアレンジ可能ですのでお問い合わせください。

jinx!/LightJam/Vixen等

特にvixenはpcベースで出力するにはイルミに良いかもしれません。Light-O-Ramaと良い勝負。

jinx!はマトリックスに良いですね。arkaosのledmapperやmadrixあたりがライバルでしょうか。

LightJamはムービング等も扱えますが、基本呼び出し型になりそうな気配。

いやはや色々なソフトがまだまだあります。。。

ソフトの選定には案件に対して適切なものを選べるかどうかが重要ですが、いくつかポイントがあります。
・操作チャンネル数(ユニバース数)
・スタンドアロン型があるかどうか(またはスタンドアロンに出来るかどうか)もひとつポイントですね。

なんにせよ、選択史が広がるのは良いことです。

LOR-Logo-RevB-267x75
selectMusicMode
showmode
Vixen3-Logo
LogoHead

メモ:
jinx!====PC/Artnet,E1.31,DMX/remote/DVI output/Directly play AVI/Audio Analyzer
LightJam=PC/Artnet,E1.31,DMX/OSC/Media serve/Scheduler/kinect/movinglights
Vixen====PC/E1.31/scheduler/web access/Timeline/preview
LOR======PC、Standalone/Artnet,E1.31,DMX/scheduler/Timeline/RDS/preview(pixelEditor)
madrix==PC,Standalone/Artnet,E1.31,DMX/Receive Time Code/Audio DSP/Remote/

アルカオスは滑る。

arkaosですが、一部で噂されているとおり、

DMXで操作するときにENTTECのUSBPROでは、うまくきっかけが再生されない時があります。

(PCでのソフトの場合。サーバータイプでは確認していません。)

これはDMXKINGでも発生することを確認しております。(win7)

複数現場で確認していますので、公式ページにサポートしていると書いてある以上、問題ですね。

とりあえず安定するDMXinを持ったデバイスはほぼ見つけましたが、

USBPROは要注意です。

 

OpenDMXUSBとDMXUSBPROとProMk2(DMXUSBPRO2)の違いについて

改めて見直してみると、アップデート的なものもあって気がついた部分も多かったので、以下にまとめておきます。
価格帯はそれぞれ5000~1万円程度の開きでしょうか。目的にあったものを購入したいですが、
さすがに安さを求めなければOpenDMXUSBの選択肢は今後な無いかもしれません。
安さ重視であればキットがありますしね。
OpenDMXUSB(通称 青箱)
・DMX out×1
・電圧のアイソレーション無し
・マイクロプロセッサ無し(PC動作依存・マルチタスクなどでPCが不安定だと出力も不安定になる)
DMXUSBPRO(通称 黒箱)
・DMX out×1
・DMX in×1
・電圧のアイソレーション有り(不慮のショートなどでも安心)
・マイクロプロセッサ搭載(動作がより安定)
・RDM対応
・ファームウエアでアップデート可能
ProMk2
・DMX out×2(うち1口はDMX inにも切り替え可能)
・電圧のアイソレーション有り(不慮のショートなどでも安心)
・マイクロプロセッサ搭載(動作がより安定)
・RDM対応
・ファームウエアでアップデート可能
・Midi input/output有り
・スタンドアローン機能(1universeまで)
今までほとんどノーマークだったProMk2が使えるものだといまさら気がつきました。
もちろんDMXUSBPROでできることはProMk2で全てできますので、大変魅力的です。

pangolin quickshowのバグ

クイックショーの日付に関するバグ、この間遭遇しました。
その場で調べると、どうやらバージョン2.5より古いものだと、2014年の2月(?)以降に発生する模様。
解決策は2.5以上にアップデートすること。
アップデートして無事起動できました。
結構その界隈では話題になったようですね。
今までレーザーはあまりやってこなかったのですが、
避けては通れなさそうです。
monchaってよさそうですね。

プロジェクターをRS232Cを使って自動制御。

これは照明とはあまり関係ないのですが・・・。
照明制御のついでにプロジェクター(と音)を全自動で制御している案件があるのですが、
プロジェクターだけ課題が残っていて、それを解決できる方法が見つかり。
これは他の照明制御他、色々なことに応用できるぞということで後で見かえせるようにブログに概要を記しておこうと思います。
その筋の方にとっては『いまさらRS232C?』と思われるかもしれませんが。
でもプロジェクターの外部端子がそれしかなかったので必要にかられまして・・・・。
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目的は、主にプロジェクターのON.OFFと入力の切り替えをPCから全自動で、スケジュールに合わせて完全にバックグラウンドで制御する。
(ウインドウが開くと都合が悪かったので完全バックグラウンド動作は必須)
まずプロジェクターとのRS232C通信確認に使ったのはこれ。
シリアル通信テスタ Serister
これで動作は確認。
超初心者の私でも超使いやすかったです。
・COMMPORTはデバイスマネージャで適宜変更。
・HEXとキャラクターとテキストモードと、切り替えて確認できたのも、後々役に立ちました。

スクリーンショット↑

実はここまでで1日かかってます。
いろいろとプロジェクターから返ってくるrs232cの悲鳴を聞きながら・・・


でもそれでは、ソフトを立ち上げた後手動で送るしかなく、自動化が出来ないので
次にコマンドプロンプトを使えばどうか、と助言をもらい試してみることに。
そのために使ったのはこれ。
コマンドライン通信(RS232C)
この内容を書き換えてやってみることに。
ただこれが最初うまく行かなかったです。いろいろスクリプトで余計な部分を省きながら動作確認しながらしていくだけで1日。

ソフトの構成と書いてあることを理解するのに,ほとんど助けて頂きながら1日かかりました。

それなりの時間をかけてたどり着いた、最後の関門、『送る文字列』の問題。
やれHEXだの16進法だのASCIIだの・・・。

↑スクリプト↑
いろいろやってもうまく行かず、途中でハイパーターミナルでの通信を試みるという寄り道も。
通信はできますが、自動化への道のりは見えずまた、コマンド通信に戻る。
結局、最後に残った送信している命令の内容に。
テキストデータとバイナリの間で何回も試しているうちに成功。
やっている方には常識かもしれない、RS232C通信での文字列送受信のルール、の範囲内かも・・・・などど思いながら。


↑プロジェクター側の資料
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↑こんな感じでやってました↑
今回は目的達成の最低限の実現には、送信するだけで受信は必要なかったのでシンプルに思えます。
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EXIT等のコマンドを足して、無事コマンドプロンプトでRS232通信(送信だけではありますが)が実現。
あとはバックグラウンド化。
自動化にはバッチファイルを作成してそれをタスクで立ち上げる。
これも教えて頂いてすんなりいけました。
※今回一番の学びどころはこのBATファイル関連。
残るはバックグラウンドでの動作。
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ネットを探していたら、こんな感じの記事がちらほらと。
なるほどと、VBSファイルを作成し、そこからバッチファイルを叩くようにする。
・・・・・・でもできない。
どうして、と悩むこと1時間。
PCの環境が整っていないんじゃないかと最後は疑いましたが、これも思わぬ落とし穴が。
先にあげたコマンドライン通信(RS232C)ですが、
バッチファイルを叩くと、その階層の下のバッチファイルを実行するつくりになっていて。
最初のファイルは隠れていたのですが、下の階層のファイルが呼び出される際にアクティブになってしまっていたのでした。
コマンドライン通信のソフトの構造はすでに理解していたつもりですが、VBSで指定してもウインドウが開いてしまう原因がそこにある、と気が付くのに時間がかかりました。
結局親ファイルをスルーして子供のファイルのみをVBSで叩く形にして解決。
(最初から親ファイルは今回のような目的に使うのには必要なかったのか・・・・も)
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でめでたく目的達成とあいなりました。
PCでの自動実行については、タスクを使ってましたが、プラスでコマンドプロンプトを使えばもっと細かく自動で動かせるということを今回学びました。
あとは文法とかコマンドとか。
RS232CとコマンドプロンプトとBATファイルとVBSファイル。
今回は時間はかかりましたが、いろいろな人に助けられて、また一つ賢くなることができました。
これも照明関連の制御のために十分のちのち色々生かすことが出来る、と確信しています。

照明からデータを受信出来る可視光通信。

スマホを照明にかざすだけでデータを受け取れる「可視光通信」を体験してみた
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受光部が外付けにしなければならないというところはありますが、ここで述べられているように美術館やショッピングセンター等商業施設での活用はよいかも。
不特定多数の対象ならばやはり受光部が・・・。受光部を部屋に設置してそこからbluetoothやwifiでデータを飛ばすというのはどうだろう・・・。でもそれだと可視光通信の意味無いですね・・・。
wikipedia 可視光通信
http://youtu.be/Cd4bfiP3ecU
アウトスタンディングテクノロジー

DALIとDMXの適所を各々一言で。

DALI–
エリア(ゾーン・部屋等)が小分けになっていて、かつ各エリアでそれぞれエリア毎にスイッチを設けたい場合。
DMX–
多種多様なデバイスを一括して一か所で操作したい場合。
またはエリアは分かれていて、エリア毎の操作を一か所でまとめてしたい場合。
※エリアが1か所の場合は・・・スイッチ等インターフェースが3か所以上複数ある場合はDALI,そうでない場合はDMXと言えるでしょうか。また、扱う器具が多ければDMX、少なくてもコスト面を考えるならDMX、ということになりそう・・・です。
先日DALI関係の方とお話していて、かつ経験上からもそう思いました。
もちろんケースバイケースですが、信号にとらわれず各制御方法を良く理解し組み合わせる事が重要だと思います。フル2線やルートロンも選択肢に入る事もあるでしょう。
DMX 照明