カテゴリー: コントロール

madrix ゴングさん連載まとめ

2014年からのゴングさんに掲載されている記事をまとめました。

※おおよそカテゴリ毎に分けましたので時系列は前後してある場合があります。

※2018年5月以降の記事はバージョン5が基本になっていると思います。(それ以前は3)

-ゴングさんドイツでのmadrix講座

2019年06月13日 madrix講座 受講レポート6:チェイサー機能

2019年06月07日 madrix講座 受講レポート5:グルーピング設定

2019年05月31日 madrix講座 受講レポート4:3Dオブジェクトへのパッチ 

2019年05月27日 madrix講座 受講レポート3:アドレス不明fixtureへのパッチ

2019年05月21日 madrix講座 受講レポート2:様々な便利機能

2019年05月15日 madrix講座 受講レポート1:概要

-エフェクトパターン出力

2019年05月17日 fixtureへのエフェクトパターン出力3 

2019年05月13日 fixtureへのエフェクトパターン出力2 

2019年04月26日 fixtureへのエフェクトパターン出力1 

-Cue List

2019年01月25日 Cue List 10 まとめ

2019年01月21日 Cue List 9 タイムコード連携

2019年01月15日 Cue List 8 保存および読込

2019年01月08日 Cue List 7 再生(自動/フェード)

2018年12月25日 Cue List 6 再生(自動/時間)

2018年12月18日 Cue List 5 再生(自動/日付)

2018年12月12日 Cue List 4 再生(マニュアル)

2018年12月06日 Cue List 3 編集

2018年11月29日 Cue List 2 追加

2018年11月21日 Cue List 1 概要

-DVI出力

2018年11月15日  DVI出力 10 まとめ

2018年11月09日  DVI出力 9 DVIとDMX(Artnet)の同時出力

2018年11月05日  DVI出力 8 DVIとDMX(Artnet)の出力2

2018年10月29日  DVI出力 7 DVIとDMX(Artnet)の出力1(パッチ)

2018年10月23日  DVI出力 6 設定4 previews内項目

2018年10月17日  DVI出力 5 設定3 previews内項目

2018年10月11日  DVI出力 4 設定2 previews内項目

2018年10月04日  DVI出力 3 設定1 previews内項目

2018年09月27日  DVI出力 2 previews

2018年09月20日  DVI出力 1 概要

-Fixture Editor

2018年05月24日 オリジナルフィクスチャー作成4

2018年05月13日 オリジナルフィクスチャー作成3

2018年05月11日 オリジナルフィクスチャー作成2

2018年05月07日 オリジナルフィクスチャー作成1

-トラブルシューティング

2018年01月26日 複数ユニバース送出時 各ポートの設定

2018年01月10日 使用PC変更に伴うIP設定

2017年11月24日 Artnet出力 : IPとネットワーク

2017年08月29日 グラフィック改善(ドライバ更新)

2016年03月22日 USBメモリ認識

-Tips

2017年12月25日 DMX Fader Tool : 簡易的なDMX(ArtNet)出力

2018年05月22日 動画ファイルの音声再生(バージョン5~)

-madrix を外部DMXから制御

2017年12月19日 UserConfiguration

2017年12月13日 概要

-ノードの設定

2017年12月07日 入力(artnet remote)

2017年11月30日 madrix製品 / EtherMX

2015年01月12日 EtherMX

-SMPTE

2016年09月30日 SMPTE機能

-Cue

2016年09月28日 概要

-patch editor

2016年05月06日 3D オブジェクト

2013年10月09日 LEDキューブのパッチ

2016年04月21日 2D オブジェクト

2016年02月17日 fixture レイアウト

-matrix generator

2016年02月12日 group 機能

2016年05月06日 概要

-セットアップ

2014年05月26日 matrix generator2

2014年05月16日 matrix generator

-ArtNet設定

2014年12月21日 ArtNet設定

DIAHEARTに接点機能。他予備機能・個別IPユニバース送信もつきました。

ダイアハートに接点呼び出しの機能がつきました。

また、希望を出したところ、すぐにバイナリ呼び出しの機能と、個別IPに特定のユニバースを送る機能も追加でつけていただけました。まさに脱帽です。

予備機能も「なるほど」という感じです。復帰時に動作がどうなるかはまた検証してみないと(お聞きしないと)分りませんが、

これで益々使い勝手が良くなりました。

クワテックさんありがとうございました!!

DIAHEARTのゴングさん連載まとめ、更新しています。

xLights

xLight、日本ではまだ馴染みがないですが、アメリカではLight-O-ramaと同様に使われているソフトです。
最近xLightを研究していますが、これは良いですね。

About xLights

PCで使用するにはちょっと不安ですが、様々なデータのコンバートもできますしとても良い感じです。
xlightsの日本のユーザーさんと是非繋がりたい、と思っています。

DMX基盤ラインアップ

DMX関係で取り扱っている主なラインナップです。

AC100v イルミネーション専用調光機他、DC用・リレー・SSR各種揃っております。およそイルミネーション関係(周辺機器含め)でDMXで扱えないものはほぼ無いのではないかと思います。

–主な共通仕様–
・基盤上のみで出力可能なテスト機能

・ch毎の保護回路

・接続容易なクラッチロック式端子台

・各種パイロットランプ(DMX/電源)

・アドレスが見やすい7セグ表示

・縦約14㎝共通仕様

・アドレス設定・テスト点灯操作も共通仕様
————-

各種仕様書はこちらです。

他チャンネルや端子等あらゆるところをご希望に合わせてアレンジ可能ですのでお問い合わせください。

jinx!/LightJam/Vixen等

特にvixenはpcベースで出力するにはイルミに良いかもしれません。Light-O-Ramaと良い勝負。

jinx!はマトリックスに良いですね。arkaosのledmapperやmadrixあたりがライバルでしょうか。

LightJamはムービング等も扱えますが、基本呼び出し型になりそうな気配。

いやはや色々なソフトがまだまだあります。。。

ソフトの選定には案件に対して適切なものを選べるかどうかが重要ですが、いくつかポイントがあります。
・操作チャンネル数(ユニバース数)
・スタンドアロン型があるかどうか(またはスタンドアロンに出来るかどうか)もひとつポイントですね。

なんにせよ、選択史が広がるのは良いことです。

LOR-Logo-RevB-267x75
selectMusicMode
showmode
Vixen3-Logo
LogoHead

メモ:
jinx!====PC/Artnet,E1.31,DMX/remote/DVI output/Directly play AVI/Audio Analyzer
LightJam=PC/Artnet,E1.31,DMX/OSC/Media serve/Scheduler/kinect/movinglights
Vixen====PC/E1.31/scheduler/web access/Timeline/preview
LOR======PC、Standalone/Artnet,E1.31,DMX/scheduler/Timeline/RDS/preview(pixelEditor)
madrix==PC,Standalone/Artnet,E1.31,DMX/Receive Time Code/Audio DSP/Remote/

アルカオスは滑る。

arkaosですが、一部で噂されているとおり、

DMXで操作するときにENTTECのUSBPROでは、うまくきっかけが再生されない時があります。

(PCでのソフトの場合。サーバータイプでは確認していません。)

これはDMXKINGでも発生することを確認しております。(win7)

複数現場で確認していますので、公式ページにサポートしていると書いてある以上、問題ですね。

とりあえず安定するDMXinを持ったデバイスはほぼ見つけましたが、

USBPROは要注意です。

 

OpenDMXUSBとDMXUSBPROとProMk2(DMXUSBPRO2)の違いについて

改めて見直してみると、アップデート的なものもあって気がついた部分も多かったので、以下にまとめておきます。
価格帯はそれぞれ5000~1万円程度の開きでしょうか。目的にあったものを購入したいですが、
さすがに安さを求めなければOpenDMXUSBの選択肢は今後な無いかもしれません。
安さ重視であればキットがありますしね。
OpenDMXUSB(通称 青箱)
・DMX out×1
・電圧のアイソレーション無し
・マイクロプロセッサ無し(PC動作依存・マルチタスクなどでPCが不安定だと出力も不安定になる)
DMXUSBPRO(通称 黒箱)
・DMX out×1
・DMX in×1
・電圧のアイソレーション有り(不慮のショートなどでも安心)
・マイクロプロセッサ搭載(動作がより安定)
・RDM対応
・ファームウエアでアップデート可能
ProMk2
・DMX out×2(うち1口はDMX inにも切り替え可能)
・電圧のアイソレーション有り(不慮のショートなどでも安心)
・マイクロプロセッサ搭載(動作がより安定)
・RDM対応
・ファームウエアでアップデート可能
・Midi input/output有り
・スタンドアローン機能(1universeまで)
今までほとんどノーマークだったProMk2が使えるものだといまさら気がつきました。
もちろんDMXUSBPROでできることはProMk2で全てできますので、大変魅力的です。

pangolin quickshowのバグ

クイックショーの日付に関するバグ、この間遭遇しました。
その場で調べると、どうやらバージョン2.5より古いものだと、2014年の2月(?)以降に発生する模様。
解決策は2.5以上にアップデートすること。
アップデートして無事起動できました。
結構その界隈では話題になったようですね。
今までレーザーはあまりやってこなかったのですが、
避けては通れなさそうです。
monchaってよさそうですね。

プロジェクターをRS232Cを使って自動制御。

これは照明とはあまり関係ないのですが・・・。
照明制御のついでにプロジェクター(と音)を全自動で制御している案件があるのですが、
プロジェクターだけ課題が残っていて、それを解決できる方法が見つかり。
これは他の照明制御他、色々なことに応用できるぞということで後で見かえせるようにブログに概要を記しておこうと思います。
その筋の方にとっては『いまさらRS232C?』と思われるかもしれませんが。
でもプロジェクターの外部端子がそれしかなかったので必要にかられまして・・・・。
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目的は、主にプロジェクターのON.OFFと入力の切り替えをPCから全自動で、スケジュールに合わせて完全にバックグラウンドで制御する。
(ウインドウが開くと都合が悪かったので完全バックグラウンド動作は必須)
まずプロジェクターとのRS232C通信確認に使ったのはこれ。
シリアル通信テスタ Serister
これで動作は確認。
超初心者の私でも超使いやすかったです。
・COMMPORTはデバイスマネージャで適宜変更。
・HEXとキャラクターとテキストモードと、切り替えて確認できたのも、後々役に立ちました。

スクリーンショット↑

実はここまでで1日かかってます。
いろいろとプロジェクターから返ってくるrs232cの悲鳴を聞きながら・・・


でもそれでは、ソフトを立ち上げた後手動で送るしかなく、自動化が出来ないので
次にコマンドプロンプトを使えばどうか、と助言をもらい試してみることに。
そのために使ったのはこれ。
コマンドライン通信(RS232C)
この内容を書き換えてやってみることに。
ただこれが最初うまく行かなかったです。いろいろスクリプトで余計な部分を省きながら動作確認しながらしていくだけで1日。

ソフトの構成と書いてあることを理解するのに,ほとんど助けて頂きながら1日かかりました。

それなりの時間をかけてたどり着いた、最後の関門、『送る文字列』の問題。
やれHEXだの16進法だのASCIIだの・・・。

↑スクリプト↑
いろいろやってもうまく行かず、途中でハイパーターミナルでの通信を試みるという寄り道も。
通信はできますが、自動化への道のりは見えずまた、コマンド通信に戻る。
結局、最後に残った送信している命令の内容に。
テキストデータとバイナリの間で何回も試しているうちに成功。
やっている方には常識かもしれない、RS232C通信での文字列送受信のルール、の範囲内かも・・・・などど思いながら。


↑プロジェクター側の資料
—-

↑こんな感じでやってました↑
今回は目的達成の最低限の実現には、送信するだけで受信は必要なかったのでシンプルに思えます。
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EXIT等のコマンドを足して、無事コマンドプロンプトでRS232通信(送信だけではありますが)が実現。
あとはバックグラウンド化。
自動化にはバッチファイルを作成してそれをタスクで立ち上げる。
これも教えて頂いてすんなりいけました。
※今回一番の学びどころはこのBATファイル関連。
残るはバックグラウンドでの動作。
-----—
ネットを探していたら、こんな感じの記事がちらほらと。
なるほどと、VBSファイルを作成し、そこからバッチファイルを叩くようにする。
・・・・・・でもできない。
どうして、と悩むこと1時間。
PCの環境が整っていないんじゃないかと最後は疑いましたが、これも思わぬ落とし穴が。
先にあげたコマンドライン通信(RS232C)ですが、
バッチファイルを叩くと、その階層の下のバッチファイルを実行するつくりになっていて。
最初のファイルは隠れていたのですが、下の階層のファイルが呼び出される際にアクティブになってしまっていたのでした。
コマンドライン通信のソフトの構造はすでに理解していたつもりですが、VBSで指定してもウインドウが開いてしまう原因がそこにある、と気が付くのに時間がかかりました。
結局親ファイルをスルーして子供のファイルのみをVBSで叩く形にして解決。
(最初から親ファイルは今回のような目的に使うのには必要なかったのか・・・・も)
-----—
でめでたく目的達成とあいなりました。
PCでの自動実行については、タスクを使ってましたが、プラスでコマンドプロンプトを使えばもっと細かく自動で動かせるということを今回学びました。
あとは文法とかコマンドとか。
RS232CとコマンドプロンプトとBATファイルとVBSファイル。
今回は時間はかかりましたが、いろいろな人に助けられて、また一つ賢くなることができました。
これも照明関連の制御のために十分のちのち色々生かすことが出来る、と確信しています。