補足です。

-------外部(卓)からDMXを記録する

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DoctorMXのinに外部卓を繋げるだけです。

なお、DoctorMXのPCソフト上の表示はモニターやコンソールが表示されていなくても正常に接続されていれば問題ありません。
(ただ、確認のためモニターくらいは出しておいた方がよろしいでしょう。)

-------再生方法

これは繋ぎ順を逆に変えてやるだけです。
つまり、EtherMX→PC→DoctorMX(out)→DMX対応機器

これで一通り記録と再生をDoctorMXを介して可能となります。

その2です。

実際の記録の手順についてご紹介します。

記録するにはまずデータが必要ですが、DoctorMXで外部入力や同期信号を使わず単独で、いわゆるカンパケのデータを作成するには、
『Qシートの時間モード』か『コンソールのリンク機能』を使用するのが一般的かと思います。

それぞれの機能については、DOCTORMX TIPSにそれぞれの項目がありますので必要であればご参考ください。

----データの記録手順

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データが準備出来ましたら、以下のようにDIAHEARTの○ボタンを押してください。
押した瞬間から記録がはじまりますので、データを可能な限り頭から同時に記録したいのであれば、データも同時にスタートする必要があります。

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※○ボタンですが、記録前は灰色で表示されています。若干色が薄いので、押せないのではないかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、
押せますのでご安心を。押すと下図のように赤く表示され、記録中になります。

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-----記録の停止の仕方
下図のように、停止したいところで■ボタン(停止)を押すと記録が止まります。

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記録が止まると、ファイル名の入力画面に切り替わりますので、任意の名前を入力して、了解をおしてください。

※この時のキャンセルボタンは、データ記録のキャンセルではなく、名称に対するキャンセルになりますので、名称をいったん全部書き直したい時などに押します。(誤ってキャンセルボタンを押してもデータが消えることはありません。)

-----記録されているデータ(ファイル)の確認
初期画面の右側にある『ファイル』を押してください。

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すると下図↓のような画面になり、左側に記録されているファイル名の一覧が表示されます。

※この時、ファイル名をダブルタップするとそのデータが再生されます。
 または、下図のように選択後再生ボタンでも再生されます。

ちなみに右側下に表示されている『名称変更』はファイルの名称の変更、『削除』は選択されたファイルの削除をすることができます。

---------
以上がデータの記録とその確認の手順です。

次回は外部卓や外部からのDMXをDIAHEARTに記録する方法を補足としてご紹介します。

DIA HEARTはArtnetのレコーダーですが、そのスケジュール機能や外部との連携等、優秀な機能がたくさんあります。

その機能に魅力を感じている方の中には、ただDMXレコーダーとして使いたいという方も多いのではないでしょうか。
(案件的に複数のユニバースを使用する必要がないという場合もあると思います)
そういう方にとっては、ArtNetでしか記録出来きないということは(金額的にも)高いハードル、制約となってしまいます。

そこでここでは、DoctorMXを用意するだけで、DIAHEARTをDMXレコーダーとして使用する方法と手順をご紹介します。

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1.各機器の接続
まず以下の図のようにPCとDoctorMXとDIAHEARTを接続して下さい。

※赤い四角のEthernet adapterは、PCにLANポートが無い場合にUSBをLANに繋げるためのアダプターです。
 LANポートがあるPCであれば、LANケーブルを直接差してください。

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↓以下は参考までに繋げた状態の写真です。

2.各機器の設定
上記の図のように接続したら、DoctorMXとDIAHEARTの設定をします。

‹DoctorMXの設定>
・DoctorMXを起動し、ウインドウ→機能を追加→ArtNEtを選ぶ。

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・ArtNetの設定を下図のようにする。
(動作は送信、Net,Subnet,Universeは0。必要であれば任意に変える)

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--------DoctorMXが正しく認識されていないと、下図のように『DoctorMXインターフェースボックスが足りません。』と表示されます。
 →DoctorMXの本体のランプが赤になっているかどうか、なっていない場合はドライバ等をチェック。

これでDoctorMX側からArtNetを送信できるようになりました。

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‹DIA HEARTの設定(表示の確認)>
・DIAHEARTが立ち上がっている状態で、右に表示されている「モニター」ボタンを押す。

※正常につながっていれば、自動的に左上のように、0/0/0と黒い四角が表示されます。
・3つの数字(この場合は0/0/0)は、0=Net/0=Sub-Net/0=Universeの意味で、DoctorMX側のArtNetで設定した番号が認識して表示されます。

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・左上の黒い四角の部分

これは、受信している信号が表示されます。一つの四角で1ユニバース分(512ch)の表示なので、細かくは確認できませんが、データを受信すれば緑のバーが上下するなど動きは分ります。(信号が受信しているかどうかの目安になります。)

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--------正常に受信できてない場合は下図のように何も表示されません。

以上がDIAHEARTとDoctorMXの設定です。

次回は実際の記録の手順についてです。

これまでも光る靴や、光る靴ひもなどはありましたが、
これは最先端ですね。
スマホからも操作でき、モーションセンサーも入っていて、何よりLEDがシリアルで細かく制御されています。

https://vimeo.com/122442664

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色々な使い方を提案していますが、これを軌道に乗せるため各方面とのコラボレーションを期待しているようです。

コールドプレイや紅白歌合戦などで話題になった遠隔操作可能なペンライトやリストバンドですが、いろいろなタイプを研究しましたが、
まず手始めとしてDMX対応のものでリーズナブルなものをご紹介。

特徴:
・DMX対応
・複数ID対応
・遠隔範囲が決められる
・ペンライト自体の持ち手やライト部の形状や材質・色などなんでも特注対応可能。
(もちろんロゴなど好きな言葉や絵もいれられます)

特に強調したいのが、今回紹介するものは、遠隔する範囲がある程度決められるということ。
例えば、あるポイントを通った時だけ反応したりさせることも可能です。
これはイベント系などで色々と提案の範囲が広がります。

また、DMXで制御可能なので、プログラムに容易に組みこむことが可能です。

次はリストバンドを紹介予定です。

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最近出たsunlite のSUSHIシリーズですが、

3種類あったり仕様が微妙にサイト毎に違ったものがあるので以下にまとめておきます。

SUSHI-RB/RJ/DS 共通仕様
・PC接続時128ch出力(オプションで512chまで拡張可能予定)

SUSHI-RB/RJ 共通仕様
・スタンドアロン時12ch出力(オプションで512chまで拡張可能予定)
・合計ステップ数及びシーン数:12ch時1266ステップ/8シーン
・使用可能ソフトウエア(3種)Easy Stand Alone 1 / Daslight Virtual controller 1 / Lumidesk Lite
・ボタン数1:シーン送り用(next botton)
・スタンドアロン時電源:5v

SUSHI-DSのみ
・使用可能ソフトウエア(4種)Easy Stand Alone 1 / Daslight Virtual controller 1 / sulite suite2004/Lumidesk Lite
・スタンドアローン機能無し

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RJのみ
・接点トリガー×2(オプション)
・RJピンアサイン(下記画像)