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Beta Tester

madrixチームからbeta testerの登録メールが届きました。
今はbeta版はないとのことなのですが、出来たら知らせてくれるみたいです。
早くバグが治ってくれないでしょうか。
ただバージョンアップは定期的になされている感じなので、
また文面を見てもフォーラムの対応を拝見しても丁寧に応えてくれているので期待します。
そういったところも大事なポイントで、みなに受け入れられつつある要点なのでしょう。

MadrixのバグとBETA Test

今現在公開されているMadrix3についてのバグです。
PC内フォントを使用して、日本語も表示可能でそれに色々なエフェクトをかけられるようになっているのですが、
一度設定したシーンを抜けて、再選択した際にフォントが化けてしまう([???]表示)ということがありまして。
最初はバグがどうか自信がなかったのでMadrix本家のフォーラムにて質問してみたところ、やはりバグだとの回答をいただいたのでここに記しておきます。
ただ、もうFIX作業はしていただいているようで、次のアップデートの際には直っているとのことです。
ついでにこれからで続けるであろうBeta版のTesterにも登録してもらって、いち早くいろんな機能が試せる予定です。
これはと思うものがあればまたこちらに記述していこうと思っています。

madrix、について少しと、汎用のartnet-dmx nodeの繋げ方設定。

何かと周囲でざわついているmadrix。昨年あたりからユーチューブの動画などで名前が知られるようになって来ました。私のところにも問い合わせが増えてきまして、中にはすでにmadrixを組み込んだ案件も進んでいます。

私がmadrixを知ったのは2年ほど前にコントローラ制御関連で調べ物をしていたときですが、
その時はどうもとっつきにくいというのが私のファーストインプレッションでした。
昨年から徐々にソフトを触り、活用した中で、最初は少しわかり辛いが、とても多機能かつユニークなコントローラーであることがわかりました。
ユニーク、といいましたが、そのユニークさゆえ、得手不得手もはっきりしています。
もしユーチューブの動画をご覧になって、「これだ」と思われた方がいらっしゃったとします。
そこですぐにmadrixを指名するということ、それは少し待っていただいた方がよろしいかと思われます。
あくまで制御したいモノと演出が基本にあり、それにあわせてコントローラや制御システムを組んでいかなければならないので、そのユニークなコントローラが本当にそのシステムにあっているか、ということを判断しなければなりません。
でないと、非常にごてごてしたシステムになってしまったけど、思ったように仕上がらない、ということが容易に発生します。

とはいえフルカラーのLEDをDMX10ユニバースや100ユニバース分を(madrixは最大256ユニバース)ひとつのソフトで扱えるコントローラ、というのは数が限られていますので、
madrixが有力な選択肢であることには変わりありません。
Plexusもスタンドアローン型で、丁度e;cueバトラーを複数繋げた場合以上に連携はよさそうですし、
PC運用可能であればいろいろやりようがあり(外部との連携はもしかしたらe;cueより多機能かもしれません。設計の考え方の違いも大きいですが、逆を言えばe;cueの方がよりシンプルに扱える印象です。)
これからも注目のソフト・コントローラです。
keyさえそろえれば、汎用のart-net機器(art-net in DMX複数out)等も問題なく扱えるところもポイントが高いです。LUNAを複数そろえると結構な金額になってしまいますから。
上述の汎用のart-net機器を繋いでDMXを出力する、というのは最初躓きやすい点ですので
(これがmadrix専用のproductなら話は簡単ですが)
少しアンチョコ風に作ってみました。
せっかくですから下記に記述しますので、参考になさってください。









以上です。
またmadrixについてはLORとの違いともあわせて記述していけたらと思っています。
とその前にエフェクトの種類の解説が先でしょうか・・・。
少しバグっぽいのも見つけたので、気をつけなければなりません。
やはりLORもそうですが、多機能になればなるほど落とし穴は増えていくものなんですね。
ちなみに上記のyoutubeの動画のようにムービングなどは別のコンソールで扱いながら、同時にmadrixへきっかけを出す、といったこともひとつのPC内で可能です。(Dr-MXで検証済)まあタイムコードって言う手ももちろんありますけど。