舞台照明のデザインやプランニングに関しての書籍は以前から出ていますが、
ここでは主にDMXが出てきてから以降、システムなんかにも触れている書籍を主にご紹介します。
これまでの舞台照明本にありがちなセンス云々の話ではなく、実際の知識に特化した、特に初心者の方には役立つ、知識欲を満足させる最近の雑誌・書籍です。
ステージ&ライティングの現場volume05
最新版!!volume05です。(画像まだ無)
舞台の基礎からDMX、ムービングまで ステージ・舞台照明入門

ロックコンサートのためのステージライティング入門 (舞台技術入門新シリーズ (3))

ステージ&ライティングの現場 volume01 (リットーミュージック・ムック)

ステージ&ライティングの現場 volume02 (リットーミュージック・ムック)

ステージ&ライティングの現場 volume03 (リットーミュージック・ムック)

ステージ&ライティングの現場volume04 (リットーミュージック・ムック)


CONFORT (コンフォルト) 2010年 10月号 [雑誌]
なかなかいいかも。基本的なことばかりだけど、たまに読むのに。
光源大図鑑も呼んでいて、各光源の部位の名前とか改めて認識。
入門書には結構読みやすくて、そこらへんの照明の本買うよりいいかもしれません。
照度・輝度・光束などの説明もある程度分かりやすい。
LEDの事例も結構ある。
LEDについては誰も同じようなことおもってるんだなーと実感。
特に白熱灯への名残(惜しむ声)とか。
新しい評価軸も大事だと想いますが、その前に蛍光灯でも成し得無かったことがLEDでいきなり醸成される、とも考えにくいことを考えると、個々の案件について頑張るしかないのかなとも想います。
【本】一般照明紹介

【本】舞台照明紹介