今回はMIDIをPCからipadのLuminairへ受け渡す方法と設定です。
あんまりLive関係なくなってしまっている感がありますが、実際のMIDIを割り当てたライブの画面でも。


では、MIDI受け渡しについてWINDOWS基本でお話していきます。
巷では色々ソフトがあるようですが、私が使っているのは以下の3つ(+1)です。
MIDI-OX(Midiのモニター機能+送り等機能たくさん)
RTPmidi(Midiネットワークが簡単に作れる。Macユーザーには画面を見ると馴染みがあるかも)
DSmidiWifi(Midi受け渡しですが、主に外部からPC内への受け渡し+in outのデバイス選択可能)
MIDI Yoke
(+1)の分はMIDI Yokeですが、これは上記3つに比べて、(主に)PC内でのMIDIのINとOUTの受け渡しのみの機能になります。ですので上の3つとは分けてあります。
先に断っておきますと、このLiveでipadのLumiereを扱う、という目的からすると、最低限必要なのはrtpMIDIだけです。Macユーザーの場合には、Liveだけで行けます。
ちなみに今回はrtpmidiでネットワーク化して、MIDI-OXで信号をipadへ送りました。

各々のソフトについてはインターネットに情報がありますので、興味ある方はお調べ下さい。
MIDI-OXでipadにMIDIを送るには、rtpmidiでネットワーク化したあと、

MIDI-OXでoption→midi deviceで自分のPCのネットワークをoutputに設定。

その後view→controlpanelを開くとCCが送れるようになります。

MIDI NOTEを送る場合は右下のKYBをクリックして青背景にするか、Actions→keyboadをクリックすれば、PCのキーボードから送れるようになります。

NOTEを送っているところ。

ちなみに前回のその1で書いた、MIDIに割り当て出来る項目ですが、写真を参考ください。
1.
◎からセッティングを選んで
2.
MIDI INPUTを選択
3.

これだけ割り当てられる機能があります。全自動化。
次回こそはLiveの方の設定を。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

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[ 2010-10-11 04:18
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今回は実際に動かす機会がありましたので、その記録とともに簡単な方法を記述します。
・システムは以下のようになります。
Midi control(midi keyboard)→Mac(Ableton Live)→ipad(Lumiere)→ODE→LEDパーライト
(ipadまではmidiで、ODEまではArtnet,ODEからLEDパーライトはDMX)

参考動画。
実際は上記以外に音響側にMACが2台とMIDIインターフェース等等が繋がっています。
とりあえず受け手のLumiereの設定。
1.Lumiereを立ち上げて、ファイルを選んでいつもの画面へ。

2.設定をチェックします。右上が緑ボタンになっていることと(ネットワークに繋がっている)、MIDI NETWORKがONになっていることを確認します。
(ネットワークのセッションは通常1です。)

3.次に通常画面に戻って、右上の歯車ボタンを押しますと、一番下にMIDI Learnという項目が現れます。

4.MIDI Learnを押すと各シーンとフェーダーが黄色で囲われます。
 この囲われているところにMIDI信号を割り当てることが出来ます。

5.試しにフェーダーの6を押してみますと、下記写真のようなウインドウが現れます。

6.この状態で、MIDI信号(NOTEでもCCでもなんでも良いです)をipadへ送ると、

緑色に変わって、何の信号を受けたか表示されます。
7.このままOKを押すと、フェーダーの6に、枠が緑色の時に表示されていたNOTEの69(A4)が割り当てられました。
実際、NOTEをわりあてるのであれば、シーンになるかと思います。フェーダーにはCC等でvalueが0~127あるものが一般的でしょう。
実はスタックや単にplayやstop等にも割り当てられる機能もあります。ので至極便利です。

長くなってしまったので、PCからMIDIをipadに受け渡すやり方を次に連載します。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

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Stagelighting - Stagelighting

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シンプルなアプリ。
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
こちらと機能はさほど変わりません。価格もそれほど変わりません。
ただ、Stagelightingは24CH以上はアップグレードにお金がかかります。最大96CHまで。パッチはできません。
操作性とデザインが気に入った人向けでしょうか。
その他アプリ紹介は以下。
iphone ipad用アプリ【おすすめ編】
ipad(iphone)で照明を操作その2(アプリ紹介)
Luminair等ipadアプリと他機器の連動に関するエントリ

以前の記事でDoctorMXのシーンデータをLuminaireに移行可能ということを書きましたが、今回はその方法です。
1.まずLuminar側の設定

PCと同一ネットワークに設定し、inputのユニバースを1にする。
ここでは、192.168.3.×(×は任意の数字でPCのIPアドレスと番号違い)
※上のIPアドレス(192.168.3.3)はipadのアドレス、下のnodeのIPアドレス(192.168.3.3)はDoctorMXが繋がっているPCのIPアドレスです。
※ここでは、sub-netは0、inputのユニバースは1ですが、DoctorMXでの設定と同じ番号にすれば良いです。
2.そしてDoctorMXの設定

ウインドウ→機能を追加→ArtNetを開き、『動作』を送信、DMX出力は関係ない(ここではArtNetが送信できれば良い)のでなんでも良いです。
sub-netが0で、Universeが1(ipad側のLuminarの設定と合わせます)
※流れ図上ではArtNetはここでは送信できれば良いのですが、コンソール等(ArtNetを出力する用の機能)より下が良いでしょう。
これでコンソールからフェーダーをあげると、Luminar側のinputで確認できます。

※ここでは1~3のフェーダーを100%で送っています。
そのままinput recordすると下に受信したデータのキューが保存できます。

※キューの左上が波線だとinputから保存したQ,フェーダーのマークだとLuminar上で作ったデータです。
・補足
それをまたDoctorMXのコンソール上で編集したい場合は、
DoctorMX設定
『ArtNet』でArtNetを受信に切り替え,DMX動作をミックスに。
『流れ図』上でArtNetを一番上にし、
『コンソール』のチャンネル動作をミックス、そして入力状態のボタンを押す。
Luminarでは、
inputを記録したキューを押す。
すると、DoctorMXのコンソール上にデータが現れるので編集出来ます。

ドクターMXで作って、それをipadで操作する方が、使い勝手が更に良くなるのではないでしょうか。
Luminair等ipadアプリ と他機器の連動・操作に関するエントリ
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

DoctorMX
多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB MC707J/A 国内版

これ、よいですねー。
わざわざipadに線をつなげようとするとか。
ただipadがよりMIDIで拡張性を持たせるためには、ある意味必須アイテムではないでしょうか。
でも持ち歩けなくなってしまいますね・・・。
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Luminair等ipadアプリ と他機器の連動・操作に関するエントリ
ALESIS ( アレシス ) / iO DOCK

The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB MC707J/A 国内版

iPadとDoctorMXの連動によるDMX制御
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52196887.html
---------------------------------------
ゴングインターナショナルさんのブログにこのような記事が昨日?掲載されました。
このカネコのブログではもっと詳しくやり方をイロイロ書いてありますのでご参考ください。
(DoctorMXだけに留まりませんので良く探してみてください)
また、ゴングさんのブログでは触れられていませんが、LuminairからのデータをDoctorMXでバックアップするよりも、逆の方がずっとニーズがあると思います。
もちろんそれも可能です。(当記事の題名にもしました。)DoctorMXのシーンデータをそのままLuminaireのデータにすることが出来るのです。
やり方は今までとほぼ同じですが、
1.Luminair側をArtnetのinputを有効にすること
2.DoctorMXのArtnetを送信とすること
このふたつであとはネットワークをいじれば出来てしまいます。
こちらの方が有用、ですよね。
Luminair等ipadアプリ と他機器の連動・操作に関するエントリ
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX

そういえばルミデスクもアプリ出してましたね。
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB MC707J/A 国内版

DoctorMX
多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

この『ipadで照明を操作』もその10です。今まで9通りのipad等iOSからの操作方法を記述してきました。
今までは主にWindows画面での解説でしたが、同時にMacでも同じような操作で可能なものでした。
ですが今回はMacのみの操作方法です。
用意するものは、以下の通り。
1.ipad用アプリ
Luminair
2.Mac用アプリ
LCompanion
3.DMX/USBインターフェース
DMX USB PRO
あとは、ipad本体とMacのアプリが動くPC(つまりMac)だけ。

DMX USB PRO
まず、ipadにLuminairをダウンロードしてインストール。
そして、MacにLCompanionをダウンロードしてインストール。
DMX USB PROをMacにつなげて認識させます。
(※Mac用ユーティリティを以下からダウンロードして、設定をします。)
http://www.enttec.com/download/mac/PRO-Utility-1.50.OSX-1011.zip
ユーティリティソフトのマニュアルはこちら(英語)
DMX USB PROのアウトには任意のユニットや器具をDMXケーブルで繋ぎます。
LCompanionスクリーンショット
そうしたらどちらも立ち上げた状態で、ipadとMacを無線(Ad-hoc)でつなぐだけ。
以前のブログLuminairの設定をある程度参考にしていただいてLuminairの設定をすれば、ipadから操作することが出来ます。
Luminair等ipadアプリ と他機器の連動・操作に関するエントリ
案外手軽なこの方法。Macユーザーの方に。
LCompanionにはファイルのやりとりが出来る機能のほか、フィクスチャー簡易作成機能がついてたりと、便利です。

ゴングさんのブログにPocket DMXが掲載されていたので、アプリ触ってみました。
新製品「Pocket DMX Wifi NETport」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52187486.html
NETportの部分はないので仕様のみチェック。
-------------------------------------
で、私なりにレビューまとめてみました。

Pocket DMX Wifi NETport™
良いところ
・DMX INがついているので、マージできるところ。
・DMXスルーもついている。
・ディマー(DMX)チェックには手軽。(1~送っていく場合等)
・アプリは無料
足りないところ
・チャンネルが36しかないので、チャンネルでのチェックは力不足な現場が多そう。
・ディマー(DMX)やチャンネル番号はテンキーではなく矢印で送っていくようになるので順番にチェックしていく以外は面倒。
・シーンの登録などは出来ない。
その他
・PocketDMX専用というのは、一長一短。Art-Net等互換性のあるものと比べて柔軟度は劣るが、
専用なだけにわかりやすい。
・チャンネルが36なので小規模案件向けには良いかも。
・パッチ可能だが、チャンネルが36なのでこれもやはり小規模向けになるかも。
・個人的にはアイコンがいけてないと思います。
アプリはこれです。
DMXPocket
私見の結論:ディマー(DMX)チェック専用には良いかも。でもこのブログで紹介している様々な方法(ipad関係カテゴリ)で安く、よりコンパクトに出来てしまっているので、ディマーチェックだけに使うにはちょっと二の足。
興味持たれた方はゴングインターナショナルさんのHPへどうぞ。

ところで、初代iPad 今、結構安くなってますね。。.

ipad(iphone/ipod touch)からPC内DoctorMXを介して照明を操作する方法その3です。
MIDI Touchtというアプリを使いました。
MIDIがwifi経由で出せるものだったら上記にこだわる必要はないです。MIDI Touchは各MIDIの設定が容易そうだったので選びました。
ボタンやフェーダーの配置も手軽に切り貼りで変えられて便利です。
TouchOSCや、簡易的なMIDI送信アプリですと、別途エディター等が必要になったり、つまみやフェーダーが固定なので、その点が優れています。
参考記事;
ipad(iphone/ipod)で照明を操作その7(OSC編・DoctorMX編その2)
アプリをインストールしたら、以下のソフトウエアをPCにダウンロードします。
dsmi
http://code.google.com/p/dsmi/downloads/detail?name=dsmidiwifi-v1.01.zip

これはDSMIサーバーと呼ばれるもので、ここではWIFIでMIDIを受け取って出力側に渡すソフトです。

ソフトを開いたところ。
ここでINとOUTをipad側と
DoctorMX側で合わせます。
(MIDIYOKE等が入っていること前提です)
DoctorMX側の設定はおおよそ以下のように。
例:1に設定されたmidi touchのフェーダーをあげると、ドクターMX側の2チャンネル目のフェーダーがあがります。(DMXの2ch目が出力される)0~511まで設定すれば(midiとDMXの)1対1パッチに、にはなりません。midiでは127までしか設定できませんので、そのままフェーダーやチャンネル等にCCを使って扱おうとすると、128chまでしか操作できません。
注:
MIDI Touch等で内部の設定を変えれば変わってしまいますので、あくまでも操作する側とチャンネルやCCナンバー等を合わせてください。

詳しいMIDIの設定は以前の記事にちらっと書きました。(
DoctorMX側ですが。
参考記事:
DoctorMX(ドクターMX)をmidiで扱う その1
無事設定が完了すれば、モニターで確認。出力されているはずです。
後々動画でもアップする予定です。
iOS4.2対応 iPad 専用 5in1 カメラコネクション キット
</a href="http:>

Crestronの話です。
少し調べたところ、solxさんも使っているMC2ですが、やはり良い感じにインプットが充実。足りないところは足りないでしょうが、これが(海外では)10万以下で売っていることを考えると非常に設備としては手軽な感じ。
GreenWorksさんも採用してますね。
それで、Crestronでは、ipad側には以下のアプリを使っていると。
Crestron Mobile Pro G - Crestron Electronics, Inc.
少々値が張りまして99ドルです。
そのアプリを編集(カスタマイズ)するのはこのソフト。
VisionTools®Pro-e
(SW-VTPRO-E)

なるほど。
これは自宅用にもある程度手軽に導入できますし勧められますね。
少し調べていたらこんなのも発見。
http://www.control4.com/
HC300で699ドルとか。
アプリはこれ。
Control4 My Home for iPad - Control UI
iphone版もありますし、いいかも。
日本の代理店、あるかな。
以上覚書程度に。

クレストロンのMC2E

とりあえずTouchOSCを使ってPC内DoctorMXを動かしてみました。
LightingPadLuminairより安いので(ブログ投稿時で600円)より安価にipadで照明をコントロールすることを実現できます。
ODEを使用した方が実際はDoctorMXを使うより安上がりになるとは思いますが。
参考記事:ipad(iphone/ipod)で照明を操作その5(最速接続編1)
ただOSC経由の方が少し複雑なので、余裕がある方は今まで紹介したLightingPadLuminairXを使うことをお勧めします。

一応システム的には
TouchOSC→(OSC)→PureData→(MIDI)→MIDIYOKE→(MIDI)→DoctorMXっていうことになります。

多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。
そのほか
ipad/iphone用アプリ紹介はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

その6-1では、アプリをダウンロードしてPCとipad(iphone/ipod touch)を同一のネットワーク上においたところまで、
その6-2では、Luminairというアプリの設定について説明しました。
ipad用Luminair
そして今回はいよいよDoctorMXの設定を説明します。
その6-1から今回の6-3までの作業で、ipad(iphone/ipod touch)からDoctorMXを介して照明を操作することができます。
まずDoctorMXを立ち上げます。
メニューで「機能を追加」→「Art Net」を選択します。

選択したら下のようなウインドウが開きますので、そのまま以下のように設定してください。

これで完了。簡単です。
ちなみにモニターを開いて、流れ図上で下記のようにおけば、特に機器や器具をつないでなくとも出力が確認できます。(ここでは繋いでない状態ですが、動作中の状態にしてもしなくても出力はPC上で確認できます。)

これでLuminairのフェーダーを上げてください。
その6-2の記事を参照して下さい。
これで、ipadから照明機器が操作できるようになりました。
このカネコのブログをご覧いただいている方で何かうまくできない、これはどういう設定なのか、などありましたらコメント頂ければお答えできる範囲内でお答えしようと思います。
この後は、別な方法でipad(iphone/ipod touch)からDoctorMXを介して照明を操作するやり方を書きたいと思います。
--------------------------------
そのほか
ipad/iphone用アプリ紹介はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

その6-1では、アプリをダウンロードしてPCとipad(iphone/ipod touch)を同一のネットワーク上(たとえば、192.168.1.×。ルールにのっとって2.12.24.×等でも可です。)に置いたというところまでお話しました。
今回はダウンロードしたアプリの設定。
例として、パッチもできるLuminairというアプリの設定方法を解説します。
ipad用はこちら
Luminair
まず、Luminairを起動します。

すると下のような画面が表示されるので、右上の赤くかこってある部分をタッチ。

タッチすると、こんな画面が現れます。
赤で囲ってある項目をONにします。(ART-NET)


ちなみに上にあるIPアドレスは、ipadのIPアドレスです。
ONにすると、下記のような画面が現れますので、下の方の赤枠をタッチ。

ここで、ipad(iphone/ipod touch)からPC内DoctorMXがインストールしてあるPCのIPアドレスを入力。(同じネットワークにあれば、2.×.×.×でも、192.168.×.×でもかまいません。要はカンマで区切られた4つの数字の左から3番目までipadとPCが一緒であれば大丈夫です。

入力しているところ。入力し終わったら、STATUSで前の画面に戻ります。

そしたらフェーダーの下の黄色部分をタッチ。(フェーダーが無い場合は、上の部分の+ボタンをタッチして、Custom Layoutをタッチ。フェーダーが現れます)

パッチ画面です。パッチしたいディマーチャンネルをタッチして、紫色に変えます。(ちなみにオレンジ色は直パッチになります。)

もどってパッチしたフェーダーを上げてみたところ。
ここまででLuminairの設定は完了です。
まだフェーダーをあげても反応しないはずです。
その3ではいよいよ最後にipad(iphone/ipod touch)からPC内DoctorMXの設定です。
次回で一応完結です。
---------------------
参考動画:Luminair設定
Luminair 編

多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。
そのほか
ipad/iphone用アプリ紹介はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

今回はipad(iphone/ipod touch)からPC内DoctorMXを介して照明を操作する方法です。
これもいたって簡単。
・用意するものは以下の3つ
ipad(iphone/ipod touch)
無線LAN機能があるPC
DoctorMX
上記3つのみです。あとはDoctorMXから先は各自でご用意ください(信号ケーブルや実際に動かす器具等)
では、まず最初にipad(iphone/ipod touch)に以下のアプリのいずれかをインストールします。
3種類ご紹介しています。
今のところこれ以外でituneでダウンロードできるアプリは見当たりません。
比較的安価なコントローラ Lighting Pad(ロックボード式でムービング等複雑なものの操作が必要無い時はこちらがお勧め・メモリー機能もあり)
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
ipad用はこちら
LightingPad - Alcorn McBride Inc.
少し値ははりますが、iphone/ipad/ipod touchおすすめコントローラ。(たいていのことはできます。)
パッチが出来るアプリはこれ唯一。
Luminair (DMX lighting control) - Synthe FX
ipad用はこちら
Luminair for iPad (DMX lighting) - Synthe FX
テンキーで操作できるコントローラ(主にチェック用に使いやすい。ipodとかは画面広さの関係でこちらの方が使いやすいかもしれません)
FocusRemote - Bart van Stiphout
ipad用はこちら
FocusRemote - Bart van Stiphout
----------------------
ダウンロードしてインストールしたら、
今度は同じネットワーク上にPCとipadを置きます。
無線LANでつながっていればOK。
PCのipアドレスのチェック方法
http://www.showtem.com/ip-address
ipadから同じネットワークにPCがいるかどうかのチェックとipアドレスのチェックには私は以下のアプリを使っています。
いくつか同種類のアプリを試しましたが、視覚的にもわかりやすい。
手軽に調べられて便利です。(WAKE ON LANで起動出来たりもしますしpinも送れます。)
iNet Pro - Network scanner
PCとipadが同ネットワーク上にいることを確認したら、
ダウンロードしたアプリの設定です。
その2に続きます。(全3回予定)
------------------------
参考動画(DoctorMXを介してLEDテープライトを操作しています)

多機能なドクターMX(DoctorMX)多機能なdoctorMX(ドクターMX)
ArtNet送受信・OSC送受信・MIDI出入力対応。

ステップ1では用意するものの紹介と、ENTTECのODE設定をしました。
ステップ2では、ipadをAPに繋げました。
今回はステップ3.最後です。
以下の確認をしてください。
・ODEとAPの電源が入っていること
・ODEとAPがLANケーブルでつながっていること
ipadがAPに繋がっていること
それでは、アプリの起動と操作までの動画です。
字幕はONでお願いします。
まずは、Luminair 編

そしてLightingPad編
ちょっとみずらくてすみません。

ここまで確認できたら、テンキータイプのFocusRemote も操作できるでしょう。
特に設定項目が無いので、繋がってArt-Netが出力されているのを確認すればそのまま使えます。
ステップ1~3まで多分1時間もあれば接続出来ちゃうのではないでしょうか。
一番躓きやすいのはネットワークの設定だと思います。
ただ、IPさえちゃんとわかっていれば、あとは何とかなると思います。(ファイヤーウォールかウイルスセキュリティは、ネットから切り離した状態でOFFにしてみてPCとODEを繋げるとか)
このブログが何かのお役にたてば幸いです。あまり詳しい方ではありませんが、「繋がらない」など質問ありましたら、時間があればお答えできる範囲で返信させてもらいます。左記からお問い合わせください。
次回はドクターMXを使った操作か、そろそろOSCか。
いろいろできちゃって困りますね。
他にも使えるアプリおすすめ編はこちら。
http://lasens.exblog.jp/12049030/
The new iPad 第3世代 wi-fiモデル 64GB MC707J/A 国内版

前回は用意するものの紹介と、ENTTECのODE設定をしました。
今回はステップ2。
AP側の設定です。
することは一つ。APのIPを確認(設定)して、パスワードを設定すること。(APとして使えるようにする)
初期設定で使える情報が分かっている場合は飛ばしてかまいません。
APにアクセスすると(個々の製品にアクセス方法は乗っています。ここでは、ブラウザから192.168.1.1に接続しました。)
以下のような感じでIPの設定と確認ができます(使用する機器によってもちろん違いますが、雰囲気を見てください)
以下のような暗号化のパスワード設定項目で、パスワードを設定してください。
いろいろ暗号化の様式がありますが、画像はWEP128bitになってますが、今回はWEPの64BITでやりました。(一番簡単、見破られやすいけど)
キー1のところにパスワードを設定します。WEP128bitも64bitも表示項目は同じです。(今回は[1234567890]としました)

これで設定完了。
そしてipadからつなぎます。
以下動画。あ、字幕はONでお願いします。

ここまででも30分くらいでしょうか。
ステップ2でしたことは、「APを使えるようにして、Ipadを繋げた」だけ。
次回ステップ3で実際のアプリを使用するところを解説します。
ネットワークについて注意事項
※固定IPで設定する際に、デフォルトゲートウェイとDNSサーバーのアドレスを指定しないと接続がブチブチ切れる現象が発生してしまう可能性があります。
→固定でアクセスポイントのIPなどする方が良い。Artnetはローカルのネットワークを組むことが多いと思うのでデフォルトゲートウェイやDNSは設定上は不要かもしれないが、iPadの動作上設定が必要なよう。
以上tatsuro_handa様より情報頂きました。2012年9月12日
----------------------------------------------------
他にも使えるアプリおすすめ編はこちら。
http://lasens.exblog.jp/12049030/

過去のipad関係の記事はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/i24/
今回はENTTECのODEを使ってipadで操作するまでの設定・接続編ステップ1です。
DoctorMX(ドクターMX)で繋げる方法はまた次回)
イメージはこんな感じ。(マニュアルより抜粋)

まず、以下の3つが必要です。
・ENTTEC Open DMX ETHERNET

・無線対応AP
(今回は手持ちのもので間に合わせました。参考型番BLW-54CW3/プラネックスコミュニケーションズ株式会社)

お持ちでない方、
AP・ルータこのようなものがあるので持ってない方は適当に選んで家電量販店等でご購入下さい。
追記:モバイル用途なら以下のものが目に付きました。私が買っちゃおうかなと思うほど気になる。
Logitec iPhone/iPad/iPod touch向け無線LANアクセスポイント LAN-W150N/PRIPH
[Amazon.co.jp限定] PLANEX 手のひらサイズ 300Mbps ハイパワー無線LANルータ/アクセスポイント/コンバータ FFP-PKR01 [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
・イーサネットケーブル(LANケーブル)
カテゴリは5でも6でもAPまでの距離が短ければ特に気にする必要ないです。クロスではなくてストレートを使ってます。

こんなのいいかもですね。持ち運びしやすくて。

あとはこんなのも

もちろん普通のは何百円で買えます。
で、実際の作業に移ります。
1.OPEN DMX ETHERNETの設定
することはただひとつ。IPを確認すること。
それにはNMUというソフトが必要です。
こちらから落として来てください。
http://www.enttec.com/index.php?main_menu=Products&pn=79001&show=description&name=nmu(nodemanagement)
そしてパソコンとLANケーブルでつなぎ、NMUを起動します。
起動画面

IPが二つでていますが、これはPC側のIPで、どちらのIPネットワークで検索をかけるかということです。
上がここではLAN用のIPなので(下はワイヤレスLAN)上を選びます。(PCの状況によって違いますが、ワイヤレスを無効にしておくなどすると、1種類しか出てこなくなったりするかもしれませんので、良いかもしれません)
検索後の画面

左下[DISCOVERY]のボタンを押すと、繋がっているノード(この場合はOPENDMXETERNET)の情報が現れます。
そこの[IP Address]を確認してください。この場合は「192.168.1.36」です。
【参考】
※ここでIPを変えてもよいですし(ルールにのっとって、2.12.24.36等としてもよいですがここでは最速で繋げる方法を紹介しているのであえて変えません。でも確か初期値では、10.×.×.×みたいな値が入っていた記憶があります。(×は任意)
あと、NMUではPC単体でのArt-Net出力(マルチキャスト・単体とも)のテストができます。

ここまでで約10分くらいあればできます。(PCにODE繋げてソフト落として起動してIP確認するだけ)
ステップ2、AP設定に続きます。
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他にも使えるアプリおすすめ編はこちらです。
http://lasens.exblog.jp/12049030/