弊社で扱っている超小型のスポットライトは2種類ございます。

1種類目は以前の記事でご紹介したもの。

そして2種類目は今回ご紹介するものです。上記のものより更に小型になっています。
こちらは白色と電球色のみ。

2種類を並べてみました。

小さい方は3W。大きい(といっても小型ですが)方は9Wの出力です。

屋外仕様でこれだけのものはなかなかないと思います。

インテル、ドローンLED花火をハウステンボスで打ち上げ

「LED花火」、「打ち上げ」と言っているところが面白いです。そういう言い方もあるのかと。
また300機という数も国内では最大なんではないでしょうか。

一方でこんな記事も。
花火のほうが安い? ドローンライトショーが抱えるお金の問題

億かかるのかどうか分りませんが、実施するのはなかなか大変そうです。ハウステンボスだから出来るというところでしょうか。

下記動画はインテルが500機飛ばした時のもの。
日本でも見れるなんて良いですね。

以前ご紹介したスポットライトですが、
なかなか優れているものの、価格が高い・出力が弱い、といったお声が多かったです。

そこで上記スポットライトに代わる、弊社が開発から携わった製品がとうとう出来ました!!

超小型スポットライト(屋外仕様・IP65)

出力は上記記事のものの約2倍である9w。
大きさは少々大きくなりましたがそれでもタバコサイズの50mm×50mm×75㎜。

RGB/白色/電球色をラインアップ。

照射角度も20度と40度を揃えました。

12v仕様で、調光する場合にはお手持ちのドライバなどお使いになれます。
(写真に写っている付属のステーは取り外し可能す。)

お気になりましたらお問い合わせください。
今までのものよりもRGBは特にかなりリーズナブルです。(しかも出力は2倍)

DMX関係で取り扱っている主なラインナップです。

AC100v イルミネーション専用調光機他、DC用・リレー・SSR各種揃っております。およそイルミネーション関係(周辺機器含め)でDMXで扱えないものはほぼ無いのではないかと思います。

--主な共通仕様--
・基盤上のみで出力可能なテスト機能

・ch毎の保護回路

・接続容易なクラッチロック式端子台

・各種パイロットランプ(DMX/電源)

・アドレスが見やすい7セグ表示

・縦約14㎝共通仕様

・アドレス設定・テスト点灯操作も共通仕様
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各種仕様書はこちらです。

他チャンネルや端子等あらゆるところをご希望に合わせてアレンジ可能ですのでお問い合わせください。

目元を夜でも明るく見せる光るつけまつげ「LED Eyelash」 これは前にも紹介したかと思いますが、今度は上まつげです。 「LEDまつげ」で目に輝きを あと、新手のものがキックスターターにありました。 f.lashes - Fun, Interactive, LED Lashes! これは上の2件と比べるとかなり進化しています。 水にも強いということですばらしい。 まああまり言うことはありませんが、夜の街では一定のニーズがあるんでしょう、きっと。

自転車のタイヤとか、最近では車のタイヤとかにも使われているPOVですが、
主にレジャー用途のものが多かったように思います。(一部安全対策用もありましたが)
例えばこういったものです。
モンキーライト

そのPOVですが、最近続けて使われている記事に出会ったので以下2つご紹介。

ドローンディスプレイ
ドコモ開発ですが、これもPOV応用ですね。

下はホログラム。といっていいのかどうか。(参照元はそう言っていますが)
でも面白いです。近くでの音とか気になるのでしょうか。

http://kino-mo.com/

まだまだ使い道はありそうですね。

下の写真なんですが、火を使わないファイヤーマシンです。
火を使わないので煙も出ない。

その実態は。。

なるほど、という感じですが、これは使うなら使うでそれなりの養生をしないといけない気もいたします。

キャンドルとLEDの光が両方出ている様子はなんだか不思議な気がします。

キャンドルが燃え尽きる時、LEDも消えてしまう。そんな限りある時間を感じられるという感じがなんとも良い感じがいたします。
キャンドルの灯りでは十分に読書などが出来ない時でも、『キャンドルが消えたら寝よう』みたいな使い方も素敵なんじゃないでしょうか。

IKEAがAmazon Alexa、Google Assistant、Apple Sireから声で操作できるスマート照明を発表
IKEAのスマート電球がApple、Google、Amazonのデジタルアシスタントに対応します
なんとフィリップスのHueよりも大分価格が安いみたいです。
また、各アシスタントに対応しているので、どのプラットフォールでも使えると。

先日フェイスブック経由で以下のような事を知りましたが、
Philips Hueを固定IPにする

IKEAのも同じような方法で出来ると、様々な機器と組み合わせる事が出来そうです。

これが「未来」というものなんでしょうか。

コマデンさんの内覧会にお邪魔して参りました。
さすが電飾超大手のコマデンさんです。

随所にプロフェッショナルな気遣いが見え、大変刺激を受けて帰ってまいりました。

驚きの訴訟内容ですが。

「大阪城が光ってへんやん」真田丸イベント期間中の消灯、近隣住民が慰謝料求め提訴

結局訴えた人が負けたらしいです。

まあ当然と言えば当然ですが、判決文。

『弁論の全趣旨によれば、本件イベントは大阪城の魅力向上の取り組みの一つとして行われたものと認められる。この本件イベントのために大阪城のライトアップが消灯することが、指定管理者であるマネジメント会社の裁量の範囲を超え、違法であると認めるに足りる証拠はない』

読むと「そんな回りくどい言い方しないといけないのか」という感想です。

一つ目は「花が咲かない」
ライトアップ中止も…桜開花遅れ、イベント影響

二つ目は「人が来すぎる」
「無法地帯だ」 京都で“花見狂騒曲”……ライトアップ中止に

過去にも「人が来すぎる」影響で、東京駅のプロジェクションマッピングや目黒川のイルミネーション等、近隣住民などの辛味で中止になったものが結構あります。

イベント時には必ずついて回る問題で、予想が付きにくいのもあって一番対策しづらいんだと思います。

間違ったLEDの取り付けで火災相次ぐ 業界団体調査

蛍光灯器具にLEDランプ、方式異なると出火の恐れ

確かに事故は起こります。
ただ、夏だけで3件なのか。調査期間を明示してくれないとどの程度事故が起こっているかもわかりません。
GX16t-5という高い器具を安全にかこつけて売りたいのは分りますが、
これだけ従来の口金型が広まった状況ではもう無理でしょう。

業界団体は不安をあおってGX16t-5器具を売るよりも、従来の方式からの取り換え方の周知に力を入れるべきではないでしょうか。