カテゴリー: コントロール

ZumtobelもバトラーXTを採用するということ。

売りとしてLEDのRGB器具が340台使えるよって話で、チャンネル数の多さをプッシュしている書き方になっています。
http://www.zumtobel.com/com/en/productrange_f.htm?redirURL=productrange_113013.htm
これはつまりDALIではやはりチャンネル数が足かせになっているとメーカー自ら認めているようなもの。
DALIとDMXのゲートウェイも完備ということで、ますますDMXの優位性が・・・。
しかしButlerXTですか。笑えるのが思いっきりsoftwareはapplication suiteとかいているのにカッコ書きでby Zumtobel serviceとなっていること。あんたのとこの製品じゃないでしょ!そのうち小泉照明でも扱うようになるんだろうか。
でも三菱オスラムとかから取った方が安いですよきっと。小泉照明のzumtobel担当者さん。
Zumtobelはiphone用のアプリも出しているようです。内容は機能的なものではなく、zumtobelの事例とか製品とかに関するもののようですが、
DiaLux対応もそうですが、結構そういうことに積極的なところは好感です。

http://www.zumtobel.com/com/en/latestnews_f.htm?redirURL=http://www.zumtobel.com/com/en/latestnews_113104.htm


bulterXT。
でもコネクトベースの立場がだんだんなくなっていくなー・・・。さびしいことです。日本では一件しか施工事例がなくてそれをスペックインしたのは自分なのです・・・。機能的には素晴らしいのですが。

dmx出力しながらsmpte対応の機器(PC不要)

半分私のメモ的記事です。
DMXを吐き出しながらsmpteをジェネレートあるいは対応する機器。(PC不要・非ロックボード卓)
PCベースなら色々ありますが、PC不要でかつDMXを吐き出すものとなると種類が限られますね。とりあえず日本国内で手に入るもの。
showmaster pro
http://mileruntech.com/index.php?option=com_content&view=article&id=239&Itemid=211バランスタイムコード
Firstdesigne system(FDS)
FMPC 1024D
TSJ
lite cue
tamatech lab
PIRENE
Liddell/Vx
USHIO lighting
UDMR
ELATION(OEM)頭のきっかけのみ
DR-512
DR-512はOEMなので、ボテックスなんかも取り扱ってます。ただ頭だけなんですよね・・・。それだったらMIDInoteでも接点でも同じ・・・。
海外(400ドル。安)
http://www.innovateshowcontrols.com/
BlueliteX1 mini

iplayer2とsunlite(standalone)

たまたま上記二つのコントローラを同じDMX対応のLEDデバイスにつないで比較検討をしてみたのでその結果を。
当然といえば当然なんですが、
PC出力の場合にはほとんど差がありませんでした。
両方共、同じタイムラインに沿って同じ秒数でそれぞれのソフト(colorplayとeasystandalone)に入力しました。
standaloneの方はフレーム単位なので厳密には違いますが。
ですので両者のDMXの出力は目に見える範囲ではほとんど差がないという結論に達しました。
両方でstandalone時には比較していないので、どちらが内部クロックでずれが大きいかの比較はまだ出来ていませんが、そのうちにしてみようと思います。
i;cueも比較したいなあ。
sunlitesuite

iplayer2(カラーキネティクス)

DALIとDMXの違いを。

DALI(Digital Addressable Lighting Interface)について続きです。
今回はDALIとDMXの両者の違いと特徴をわかりやすくご説明します。
【DALI】
チャンネル数:1系統64ch・計768chまで
接続のしやすさ:同回路ならばセンサーやコントローラーが任意の位置に置ける
信号のスピード:遅い(カットチェンジが出来ない)
製品の種類:製品がDMXほど多種ではなく、主に海外製。海外のメーカーでコントローラもディマーも統一しなければならない場合が多い。
フトプログラム:初期プログラムが必要
【DMX】
チャンネル数:1系統512ch・計16384ch以上
接続のしやすさ:コントローラー・センサーは頭に置かなければならな
信号スピード:速い(DALIの200倍)
製品の種類:多種多様(メーカーも多い・OEM製品も多く出ている)
ソフトプログラム:繋げればそのまま使える
こう比べるとDMXの方が利点が多いような気がしますが(気がするではなくて本当はDMXの方が扱い易く便利です。)DALIにも考え方によっては向いている案件があるのです。次回はこの辺について記述していきます。
ただ、誤解を恐れず言えば、
「DALIで出来ることは全てDMXで出来ますが、DMXでできることが全てDALIで出来るとは限りません。」

写真はエルコのDALIコントローラ。
まあ全てタッチパネルである必要も無いと思うのですが流行りなんですかね。

スマートフェードバージョン2.0.2

うちにはスマートフェード12/48と24/96が一枚づつあるのですが、そのうち24/96をバージョンアップしてみました。
以前のデータは読み込むことができています(1.7.2からのデータ)。
モニター機能も使えました。PCとつなげて、PCがモニターになる他、
修正やメモリーもPCで可能です。リアルタイムで卓の方に反映されます。
スタックもわかりやすく編集できるようになり、
メモリーも一目瞭然。
大変使えてイイ!!

PC卓

久しぶりに照明のことです。
今ウチにはPC卓が結構あります。
Doctor MX,
Sunlite 2台
hog DMXウイジット(hog3まで対応)
Entech DMX Ethenet
USB2DMX
E;cue
などなんですが、
結局はソフトの使い勝手と現場なんですよねー。
信頼度はUSB2DMX以外は一応ノートラブルなんですが。
で、思ったのが国産でありながらドクターMXはやっぱりすごいなということ。
PC卓欲しいなと思っている方は買って損はないですね。
ムービングだけ使うなら他にも選択肢ありますが、
とりあえずこれ、みたいな。
少し流れ図など癖はありますが、出来ることが幅広い。
今度持っているすべてのPC卓を並べてみて研究会を開きたいなと思っています。
使えるソフトは10種類くらいはあるので、なんか面白そう。
そうそう、今興味があるのはこれ、なんですが、
http://www.cuelux.com/
いいとおもうのですが、欠点は扱えるchの少なさ
144chなんてLEDとか使ったらすぐにいっぱいになってしまう。
ということで私は今のところ敬遠してます。
Lumideskもいいんですが、ソフトまだがちょっと・・・。
LumideskのインターフェースでSunliteの機能があれば・・・。
あとはDaslightは、Sunliteがあるので買ってません。
e;cueはやっぱLED向きですね。バージョンが5になってからますますそんな気がします。
freestylerやlightfactoryなんかも使えると思います。あんまり触ってないですけど。
Chamsysもまだぜんぜんです・・・。
以上PC卓雑感でした。

PC全自動同期

電源オプションにて自動立ち上げ設定(休止状態)
スタートアップにてDMXレコーダー立ち上げ
(メディアプレーヤで自動再生リスト作成しておく)
タスクでメディアプレーヤを再生
・自動立ち上げを時刻で設定する必要アリ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se335680.html
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se422266.html
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se345563.html
更に時刻あわせソフトも定期的に起動→実行しておくと良いとおもう。