ライトアップしてないから慰謝料よこせという訴訟。

驚きの訴訟内容ですが。

「大阪城が光ってへんやん」真田丸イベント期間中の消灯、近隣住民が慰謝料求め提訴

結局訴えた人が負けたらしいです。

まあ当然と言えば当然ですが、判決文。

『弁論の全趣旨によれば、本件イベントは大阪城の魅力向上の取り組みの一つとして行われたものと認められる。この本件イベントのために大阪城のライトアップが消灯することが、指定管理者であるマネジメント会社の裁量の範囲を超え、違法であると認めるに足りる証拠はない』

読むと「そんな回りくどい言い方しないといけないのか」という感想です。

ライトアップ中止あれこれ

一つ目は「花が咲かない」
ライトアップ中止も…桜開花遅れ、イベント影響

二つ目は「人が来すぎる」
「無法地帯だ」 京都で“花見狂騒曲”……ライトアップ中止に

過去にも「人が来すぎる」影響で、東京駅のプロジェクションマッピングや目黒川のイルミネーション等、近隣住民などの辛味で中止になったものが結構あります。

イベント時には必ずついて回る問題で、予想が付きにくいのもあって一番対策しづらいんだと思います。

直感型LEDの事故。でも3件のみでぼやどまり。

間違ったLEDの取り付けで火災相次ぐ 業界団体調査

蛍光灯器具にLEDランプ、方式異なると出火の恐れ

確かに事故は起こります。
ただ、夏だけで3件なのか。調査期間を明示してくれないとどの程度事故が起こっているかもわかりません。
GX16t-5という高い器具を安全にかこつけて売りたいのは分りますが、
これだけ従来の口金型が広まった状況ではもう無理でしょう。

業界団体は不安をあおってGX16t-5器具を売るよりも、従来の方式からの取り換え方の周知に力を入れるべきではないでしょうか。

可視光通信の実用化。フィリップスのインドアポジショニングシステム(IPS)

ドローンの挙動に応じて照明がダイナミックに変化する

歩きスマホ対策の照明

クライミングウォール×プロジェクション

室内のクライミングウォールはなかなか高さが取れず、本物と比べてやや味気ない印象を覚える事が多いですが、
プロジェクションを使用することでこんなに様々な遊び方できるという、新しいクライミングの楽しさを提示してくれてます。

https://augmentedclimbing.com/

こんなところがあったら手が動かなくなるまで遊んでそうです。

光の向きと照度をスマホで変えられるライト

以前、光の向きをスマホで変えられるライト、というのはありました。
http://lasens.com/blog/?p=1216

しかし今回は、より直接的にまた照度やアラーム等を組み合わせて色々な使い方が出来そうな照明のご紹介です。

AGRA LIGHT

実に細かいところまで気が配られている感じがとても日本らしいと思います。