DMXイルミ用調光機。今年も続々と問い合わせ頂いています。

DMX対応100Vイルミネーション用調光器
http://lasens.exblog.jp/17557023/

他にも
DMX対応リレー、こちらも一緒にお求めの方もいらっしゃいます。
上記の調光基盤と並べて使えて、なおかつテストモードやアドレス変更などの手順も同じ、
というところが一緒の導入にあたって使いやすい、と評判を頂いています。
在庫がある場合には即納可能ですが、ない場合には納期1か月ほど頂きます。
シーズンに突入してからではなかなか数が揃わないこともあります。
昨年もシーズンまっただ中でお問い合わせ頂いた方で何件かは納期が合わず
ご購入を断念された案件もございます。
ご検討頂ける方は、お早目のお問い合わせをどうぞよろしくお願いいたします。
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もともとは、自分の仕事案件用に仕方なく開発したものですが、様々な現場で反響を頂いており大変うれしく感じています。
主な仕様は以下になりますが、特に基本機能以外で特徴的なのは以下の3点です。
・便利な回路チェック用テストモード
基盤のボタン操作のみで各回路のON/OFFが出来るセルフチェック機能がついています。
これによって、トラブルの原因を探る時間が格段に短くなりました。
・各回路にヒューズ取付済
一回路が漏電等で不具合が起きても他の回路に影響を及ぼしません。
被害が最小限に食い止められます。
・複数のパイロットランプ
出力時に各回路毎のパイロットランプが光ります。今どの回路が出力されているか一目でわかります。
また基盤本体に電気が来ているのかどうかや、DMX信号がきているかどうかも専用のパイロットランプで判別可能です。
以下、その他基本的な仕様です。
DMX対応(アドレスは自由に設定可能)
回路(チャンネル)数:8回路(8ch)
容量:1A×8
1回路毎点灯チェック可能(セルフチェック機能付)
※通常の100vイルミネーションストリングなら1回路15セット~20セット(1500~2000球)ほどまで。
(基盤一枚、8回路全部で合計12000球~16000球)
100v入力・100v出力
位相制御(100vイルミネーション用調整済)
50/60hz兼用※発電機等使用の際は、Hzがぶれないよう調整下さい。
DMXinput×1
DMXoutput×1(バッファ出ます)
基板寸法140mm×140mm
その他以下の点にご注意ください。
※コントローラ(ボタンで点滅パターンが変えられる物等)付きのイルミネーションでは調光出来ない場合があります。
ほとんどのメーカで整流器のみ扱っていると思いますので、整流器タイプをご用意ください。
(コントローラよりも安いと思います)
※経年劣化などによって漏電がひどいイルミネーションでは調光がきかない場合があります。明らかに状態の良くないイルミネーションは前もってテストして頂いた方が賢明です。(デモはお貸ししております。)
定価:オープン
価格はお問い合わせください。
仕様書はこちらです。

LOR本家ホームページのLarge Venueのトップに紹介されています。

Light-O-Rama Large Venues VIDEO

ほとんどトップの扱いで、当方が演出プログラムした案件が紹介されております。

Large Venueとは、「規模が大きい」ものとしてLORのページの中でカテゴライズされています。
つまり、これより大規模なものは他に類を見ないという事でもあります。
これだけ世界中でLORが使われている中で、こんな風に紹介されると大変光栄に思います。
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Beta Tester

madrixチームからbeta testerの登録メールが届きました。
今はbeta版はないとのことなのですが、出来たら知らせてくれるみたいです。
早くバグが治ってくれないでしょうか。
ただバージョンアップは定期的になされている感じなので、
また文面を見てもフォーラムの対応を拝見しても丁寧に応えてくれているので期待します。
そういったところも大事なポイントで、みなに受け入れられつつある要点なのでしょう。

DMX対応・流れるフルカラー(RGB)テープライト各種

今までの全てが色変わりするフルカラーテープライトではなく、1球1球をコントロールするテープライトについてです。巷ではおもちゃのようなものでは存在しますが、DMXで扱えるモノとなるとなかなかありませんので、ここでご紹介。
最近ですね、やっと使用する製品を3種類に絞りました

DMX対応 フルカラーLEDテープライト(流れるタイプ・1ドットタイプ・アドレス付タイプ)


1.全長:5m  3球1アドレス 計150ch   LED30球/m(要デコーダ)

2. 全長:5m   1球1アドレス 計360ch LED24球/m(デコーダ不要)

3.全長:2.5m 1球1アドレス計240ch LED32球/m (要デコーダ)
これからもっとピッチが狭いものや、デコーダ不要なものが増えてくるとは思いますがとりあえず今のところは上記3種類の中から案件にあわせて使っていきます。
上記は取り扱いありますので、ご興味ある方ありましたらお問い合わせください。

よく相談を受けるものに下記の動画のようなことをしたいという話があるのですが、もちろん上記テープライトで可能です。

光害への法整備に関する議論(イギリス)

Councils must do more to manage street lights, say campaigners------------------------------こういったニュースはイギリス発が多いような気がします。特に田舎の風景などにすごく気を使っているような。日本でも光害という言葉が使われだした昨今ですが、大事な景色は守りつつ、良い光景を作り出して生きたいものです。

MadrixのバグとBETA Test

今現在公開されているMadrix3についてのバグです。
PC内フォントを使用して、日本語も表示可能でそれに色々なエフェクトをかけられるようになっているのですが、
一度設定したシーンを抜けて、再選択した際にフォントが化けてしまう([???]表示)ということがありまして。
最初はバグがどうか自信がなかったのでMadrix本家のフォーラムにて質問してみたところ、やはりバグだとの回答をいただいたのでここに記しておきます。
ただ、もうFIX作業はしていただいているようで、次のアップデートの際には直っているとのことです。
ついでにこれからで続けるであろうBeta版のTesterにも登録してもらって、いち早くいろんな機能が試せる予定です。
これはと思うものがあればまたこちらに記述していこうと思っています。

OpenDMXUSBとDMXUSBPROとProMk2(DMXUSBPRO2)の違いについて

改めて見直してみると、アップデート的なものもあって気がついた部分も多かったので、以下にまとめておきます。
価格帯はそれぞれ5000~1万円程度の開きでしょうか。目的にあったものを購入したいですが、
さすがに安さを求めなければOpenDMXUSBの選択肢は今後な無いかもしれません。
安さ重視であればキットがありますしね。
OpenDMXUSB(通称 青箱)
・DMX out×1
・電圧のアイソレーション無し
・マイクロプロセッサ無し(PC動作依存・マルチタスクなどでPCが不安定だと出力も不安定になる)
DMXUSBPRO(通称 黒箱)
・DMX out×1
・DMX in×1
・電圧のアイソレーション有り(不慮のショートなどでも安心)
・マイクロプロセッサ搭載(動作がより安定)
・RDM対応
・ファームウエアでアップデート可能
ProMk2
・DMX out×2(うち1口はDMX inにも切り替え可能)
・電圧のアイソレーション有り(不慮のショートなどでも安心)
・マイクロプロセッサ搭載(動作がより安定)
・RDM対応
・ファームウエアでアップデート可能
・Midi input/output有り
・スタンドアローン機能(1universeまで)
今までほとんどノーマークだったProMk2が使えるものだといまさら気がつきました。
もちろんDMXUSBPROでできることはProMk2で全てできますので、大変魅力的です。

pangolin quickshowのバグ

クイックショーの日付に関するバグ、この間遭遇しました。
その場で調べると、どうやらバージョン2.5より古いものだと、2014年の2月(?)以降に発生する模様。
解決策は2.5以上にアップデートすること。
アップデートして無事起動できました。
結構その界隈では話題になったようですね。
今までレーザーはあまりやってこなかったのですが、
避けては通れなさそうです。
monchaってよさそうですね。