改めて見直してみると、アップデート的なものもあって気がついた部分も多かったので、以下にまとめておきます。
価格帯はそれぞれ5000~1万円程度の開きでしょうか。目的にあったものを購入したいですが、
さすがに安さを求めなければOpenDMXUSBの選択肢は今後な無いかもしれません。
安さ重視であればキットがありますしね。
OpenDMXUSB(通称 青箱)
・DMX out×1
・電圧のアイソレーション無し
・マイクロプロセッサ無し(PC動作依存・マルチタスクなどでPCが不安定だと出力も不安定になる)
DMXUSBPRO(通称 黒箱)
・DMX out×1
・DMX in×1
・電圧のアイソレーション有り(不慮のショートなどでも安心)
・マイクロプロセッサ搭載(動作がより安定)
・RDM対応
・ファームウエアでアップデート可能
ProMk2
・DMX out×2(うち1口はDMX inにも切り替え可能)
・電圧のアイソレーション有り(不慮のショートなどでも安心)
・マイクロプロセッサ搭載(動作がより安定)
・RDM対応
・ファームウエアでアップデート可能
・Midi input/output有り
・スタンドアローン機能(1universeまで)
今までほとんどノーマークだったProMk2が使えるものだといまさら気がつきました。
もちろんDMXUSBPROでできることはProMk2で全てできますので、大変魅力的です。

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