〜はじめに〜

●作成者から
ここでは、主に小劇場でのライティングについて超初心者向けに述べていきたいと考えています。
中規模の劇場や、公民館など、そして大劇場などでは、また違ったやり方もあります。
そして、芝居ではなく、歌モノ、古典、ファッションショー、演奏会、発表会などでもセオリーがそれぞれ存在します。
ジャンルで、または会場によってまったく同じモノではないということをご理解していただいた上でおよみください。

 

●お断わり
ここで述べていることはあくまで私個人の見解であり、一つの例です。
意見の相違や間違った点などもでてくるかとおもいますが、ご容赦願えればと思います。
何かご意見等ございましたらこちらまでメールを下さい。

 

〜初心者が現場入りするに当たっての注意点など〜

●えちけっと


ちゃんと大きな声で返事しましょう。応答ですね。コミニュケーションですね。これ一番重要だと思います。

はい、次。

 

●「できないことはできません。」


現場へ行く場合、色んな人が現場には居ます。
現場の方全員が、誰も自分が(初心者だとしても)どれだけのことができるか分かってはくれません。
すると自分にできないようなこと(あるいは知らないこと)を頼まれたりすることもあります。

そういう場合は「すみません、初心者なんです。分かりません。」作戦で行きましょう。

そして大きな顔して(?)教えてもらいましょう。

一人でおたおたしてまわりに迷惑をかけるのだけは絶対に避けたほうが賢明です。
でも、できることはきちんとやる。当然です。

はい、次。

 

●動いたもん勝ち!?

初心者のうちは現場で、何かいわれないと何もせず突っ立っていがちになります。
その時々で、自分に何ができるのかを考えてみる事が大切なのではないでしょうか。

「できない、できない」では、何も始まりません。使ってくれる方もきっと疲れるだけでしょう。

「もう来ないでいいよ」といわれないためにも、自分にできることを探してみましょう。

「あれ取って、これ取って」ということならば、できるはずです。
邪魔にならないように、できるだけ何をしたらいいのか聞いてみるのもいいでしょう。

取りあえず動いとけば、そこでは怒られたとしても、後には残らないでしょう。

それどころか、「やる気あるねぇ。」と思われることもしばしば。

次も照明をしたい・現場に入りたいと思うのならば、良く思われることも大切なことで、動いてできるだけ何かに触れていましょう。

そうすることは自分のためにもなりますもんね。

 

●その他
注意されたことは二度しないようにすること
そして他の人がしていて良いところは自分のものにする

以上の事柄を実践してみてください。m(_ _)m

それでは、現場の仕事に移ります。

【現場の仕事へ】